小松健一.psd

1953年、岡山県生まれ。群馬県に育つ。現代写真研究所卒。新聞記者などを経てフリーの写真家に。世界の厳しい風土の中で自然と共生する民族をライフワークに地球巡礼をしている。また、日本の近現代の文学、作家の原風景を切口にした日本人の暮らしと風土や、沖縄、環境問題など社会的なテーマを追い続ける。「ヒマラヤ古寺巡礼」(インデックス・コミュニケーションズ)で2005年日本写真家協会賞年度賞、「雲上の神々一ムスタン・ドルパ」(冬青社)で第二回藤本四八写真文化賞(1999年)など。著書に「三国志の風景」(岩波書店)ほか多数。
2007年「中国平遥国際摂影大展一日本展」に出展(協)日本写真家ユニオン会員。(社)日本写真家協会会員

小松 健一